【東京】厚生労働省が国民健康保険の特別調整交付金の算定方式を誤り、全国の市町村の交付金に過不足を生じさせた問題で、同省は27日、2005年度に交付金が過不足となった可能性のある全国の605市町村(延べ数)を公表した。県内では那覇市やうるま市、名護市など32市町村が対象。沖縄への交付は結核・精神の疾病に係る医療費のみで、総額は27億3185万8千円と、この種別では全国最多だった。
NEC、高速通信ネットワークに最適な品質計測技術を開発--sFlowを利用
NECは、通信サービスで使われているプロトコルやその特性をつかむことで、ネットワーク上を大量に流れるデータの一部を観測するだけで、通信サービスの品質を推定できるネットワーク品質監視手法を開発した。